セス・マイヤーズ氏がトランプ前大統領を痛烈批判、ネタニヤフとJDヴァンスに「操られている」と指摘
2026-06-19
セス・マイヤーズ氏が、ドナルド・トランプ前大統領が周囲の人物に影響されすぎていると批判。ネタニヤフ首相によって戦争へと誘導され、現在はJDヴァンス氏によって戦争から遠ざけられている現状を「言いなりである」と皮肉たっぷりに指摘しました。
人気深夜トークショーのホストを務めるセス・マイヤーズ氏は、自身の番組内でトランプ氏の外交政策における姿勢を鋭く突きました。マイヤーズ氏は、トランプ氏が周囲の政治的プレイヤーによってコントロールされているかのような状況を、強烈な言葉を用いて表現しています。
ネタニヤフとヴァンス、二人の影響力
マイヤーズ氏の指摘によれば、トランプ氏はイスラエルのネタニヤフ首相によって戦争へと引き込まれ、一方で現在は副大統領候補のJDヴァンス氏によって、その戦争から引き離されようとしているというものです。「ネタニヤフが彼を戦争に騙して引き込み、今度はJDヴァンスが彼を戦争から騙して遠ざけているのか?」という問いかけは、トランプ氏自身の意志の強さを疑問視するものとなりました。
こうしたマイヤーズ氏による批判は、単なる個人の攻撃ではなく、トランプ氏の外交的な一貫性の欠如や、背後にいるアドバイザーたちの影響力を浮き彫りにするものです。アメリカの政治情勢が激動する中、エンターテインメントの世界からも、トランプ氏のリーダーシップのあり方に対する厳しい視線が送られています。




