ACEesが有明アリーナで2公演開催、ツアー累計23万人動員へ向けた熱狂のステージ
2026-07-12

STARTO ENTERTAINMENT所属の5人組グループACEesが12日、東京・有明アリーナにて「ACEes Arena Tour 2026 "V"」の東京公演最終日となる2公演を実施した。
浮所飛貴、那須雄登、作間龍斗、深田竜生、佐藤龍我の5名で構成されるACEesは、今回の東京公演において3日間計6公演を行い、有明アリーナ単体で合計9万人を動員する規模へと成長を遂げている。
全国5都市21公演を巡る大規模ツアーの全貌
本ツアーは全国5都市を舞台とした計21公演を予定しており、8月30日の千秋楽終了時点では、ツアー全体で計23万2000人を動員する見込みとなっている。
有明アリーナでの公演成功は、グループの勢いを示す指標の一つとなっており、各都市でのパフォーマンスを通じてファンとの距離を縮めている。
グループの精神性とステージへの向き合い方
公演中、メンバーの佐藤龍我は、自身の内面にあるプロ意識や事務所の伝統について言及した。佐藤は「『Show must go on』という言葉が頭を離れない」と述べ、どのような状況下でもパフォーマンスを継続する強い意志を示した。
また、佐藤は「この事務所の血が流れている」という表現を用い、STARTO ENTERTAINMENTのジュニアとして培ってきた精神性と、プロフェッショナルとしての自覚を語った。
ACEes メンバー構成
- 浮所飛貴
- 那須雄登
- 作間龍斗
- 深田竜生
- 佐藤龍我
グループは、次世代を担うジュニアグループとして、大規模なアリーナツアーを成功させることで、その存在感をさらに強めている。




