【沖縄高校野球】沖縄尚学とエナジックスポーツが決勝進出、夏の連覇へ前進
2026-07-18

第108回全国高校野球選手権沖縄大会の準決勝が行われ、沖縄尚学とエナジックスポーツがそれぞれ快勝。両校は夏の沖縄代表の座をかけた決勝戦へと駒を進めた。
沖縄尚学が7回コールド勝ちで決勝へ
沖縄尚学は名護との準決勝において、中盤に集中した攻撃を展開。一挙に得点を重ねて7―0とリードを広げ、7回終了をもってコールド勝ちを収めた。
試合の主導権を握ったのは、先発マウンドに上がった末吉良丞投手である。末吉投手は6イニングを投げ抜き、被安打わずか2、失点ゼロという圧巻の投球内容を見せ、相手打線を寄せ付けなかった。
エナジックスポーツが12得点の猛攻で快勝
もう一方の準決勝では、エナジックスポーツが北山を相手に圧倒的な攻撃力を披露した。試合序盤から勢いに乗り、4回までに計8得点を奪う猛攻を見せている。
さらに6回には、相手チームの守備の乱れを的確に突いて一挙4得点を追加。最終的に12―2という大差をつけ、6回終了でのコールド勝ちを決めた。
夏の連覇を目指す沖縄尚学の展望
今大会で高い集中力を見せている沖縄尚学は、夏の大会連覇という大きな目標を掲げている。決勝戦でも、安定した投手陣と爆発力のある打線の融合が鍵となるだろう。



