霧島2敗目、相撲夏場所首位6人同居 琴桜3勝目
2026-05-19

大相撲夏場所10日目(19日、両国国技館)は、大関霧島が元大関正代ににはたき込まれ、2敗目を喫し、単独首位から陥落しました。これにより、霧島を含む6力士が首位に並ぶ混戦模様となりました。
霧島は、序盤から好調を維持していましたが、正代との取り組みで苦戦を強いられ、まさかの敗戦となりました。正代は、この勝利で連勝を重ね、首位グループの一角に食い込みました。他の首位力士も負けなしで好成績を収めており、今後の展開が注目されます。
一方、大関琴桜は、若元春を寄り切って勝利し、3勝目を挙げました。琴桜は、これまで勝ち星を伸ばせていませんでしたが、この勝利で勢いに乗り、今後の巻き返しに期待がかかります。
また、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨むクロアチア代表メンバー26名が18日に発表されました。5度目の本大会となる40歳のMFモドリッチ(ACミラン)やDFグバなどが選出され、チームの勝利に向けて意気込みを語っています。今回の代表メンバーは、経験豊富なベテランと若手選手のバランスが取れており、大会での活躍が期待されます。
夏場所は、今後も激戦が予想され、各力士の真剣勝負が繰り広げられることでしょう。また、クロアチア代表も、W杯での勝利を目指し、熱い戦いを繰り広げることと確信しています。
