サッカー北中米ワールドカップの1次リーグH組において、カーボベルデが強豪ウルグアイと2-2の引き分けを記録しました。初戦のスペイン戦に続く強豪相手のドローに、元日本代表の本田圭佑氏も「信じられない」と驚きを隠せない展開となりました。
強豪ウルグアイを相手に粘りのドローを記録
21日(日本時間22日)に行われたワールドカップ1次リーグH組の一戦では、カーボベルデがウルグアイを相手に非常にハイレベルな攻防を展開しました。試合は最終的に2-2の引き分けに終わり、カーボベルデは強豪相手に貴重な勝ち点を分け合う結果を手にしました。
カーボベルデの健闘は、今大会の開幕直後から大きな注目を集めています。グループリーグ初戦で強豪スペインと対戦した際にも、粘り強い戦いでドローを収めており、格上とされるチームを相手に決して引かない姿勢を見せています。今回の