ダイハツ、軽カー用ハイブリッド「e-SMART HYBRID」横浜会場で展示
2026-05-21

ダイハツ工業は、5月20日に「人とくるまのテクノロジー展2026」の出展概要を発表しました。横浜会場(2026年5月27日~29日)では、軽自動車向けのハイブリッドシステム「e-SMART HYBRID」のユニットカットモデルが展示されます。これは、2025年のジャパンモビリティショーで展示されるモデルの先行展示となります。
「人とくるまのテクノロジー展」は、自動車業界の最新技術や製品を紹介する展示会で、横浜と名古屋の2会場で開催されます。横浜会場は5月27日から29日、名古屋会場は6月17日から19日まで開催予定です。ダイハツは、今回の展示会を通じて、次世代の自動車技術への取り組みをアピールすることを目指しています。
e-SMART HYBRIDは、ダイハツが軽自動車向けに開発したハイブリッドシステムで、燃費性能の向上とスムーズな走行を実現しています。ユニットカットモデルの展示により、来場者はシステムの構造や特徴をより詳細に理解することができます。ジャパンモビリティショーでの展示モデルとの比較も可能になり、今後のダイハツのハイブリッド技術の進化を予感させる内容となっています。
今回の出展発表は、ダイハツが軽自動車市場における競争力を高め、環境に配慮した自動車の開発に注力していることを示しています。横浜会場での展示を通じて、より多くの人々にダイハツの最新技術に触れる機会を提供することが期待されます。






