Godot、WEF「テクノロジー・パイオニア2026」に選出 - 神戸発AI
2026-06-11
行動科学AI企業Godotが、世界経済フォーラム(WEF)が主催する「テクノロジー・パイオニア2026」に選出されました。神戸を拠点とする同社は、世界100社の登竜門として知られる本プログラムを通じて、グローバル市場でのさらなる展開を目指します。
「テクノロジー・パイオニア」は、WEFが革新的なテクノロジーを持つスタートアップを選抜するもので、世界中の投資家、政策立案者、企業幹部などが注目しています。Godotは、その先進的な行動科学AI技術で高く評価され、本プログラムに参加する権利を獲得しました。
本プログラムは、2026年6月23日から25日の3日間、中華人民共和国・大連市で開催される「ニュー・チャンピオン年次総会(通称:夏季ダボス会議)」に併設されます。この会議には、世界中からスタートアップ、投資家、政策立案者が集結し、最新の技術やビジネスモデルについて議論を交わします。
Godotは、行動科学AIを活用し、人々の行動を理解し、より良い意思決定を支援するソリューションを提供しています。今回の選出を機に、同社の技術が世界の様々な現場で活用されることが期待されます。神戸発のAI企業が、世界経済の舞台でその存在感を示していく注目を集めます。
