俳優の高杉真宙が30歳を報告、年齢の変化に「実感が湧かない」と語る
2026-07-15
俳優の高杉真宙が15日、都内で開催された「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」のオープン記念イベントに登壇し、30歳を迎えた心境や今後の抱負について明かしました。
先日4日に30歳の誕生日を迎えた高杉は、司会者から祝福を受けると、穏やかな表情で自身の年齢に関する率直な感想を述べました。これまでの歩みを振り返りながら、新たな節目を迎えた現在の心境を語っています。
年齢の変化に対する捉え方
高杉は自身の年代の変化について、過去の経験を交えて説明しました。10代から20代へと移り変わった際も、自身の変化に対して明確な感覚を持てなかったことを振り返っています。
僕自身は10代から20代になった時にあまり実感が湧かなかったです。だから、30代になってもあまり実感がわかないんだろうなと思っていたらその通りでした
このように、20代の時と同様に、30代という節目についても劇的な変化や実感を得ることは難しいと感じている様子を伺わせました。
30代に向けた新たな抱負
新たな年代のスタートにあたり、高杉は自身の目標を簡潔に示しました。今後の活動において、自身のコンディションを維持することの重要性を強調しています。
- 30代の抱負:健康第一
俳優としての活動を継続していく上で、心身の健康を最優先事項として掲げ、着実に歩みを進めていく姿勢を見せています。





