2028年ロス五輪に向けた「オリンピックQシリーズ」東京開催決定、実施競技も発表
2026-07-09

2028年ロサンゼルス五輪の出場権を懸けた「オリンピックQシリーズ2028東京大会」が、2028年5月4日から7日にかけて東京で開催されることが決定した。
国際オリンピック委員会(IOC)は日本時間8日、同大会の実施競技として、スケートボードを含む計4競技が東京で行われることを公式に発表した。この新形式の大会は、次回の夏季オリンピックに向けた重要な予選プロセスとしての役割を担う。
オリンピックQシリーズの概要と開催実績
オリンピックQシリーズ(旧称:オリンピック予選シリーズ)は、IOCが主催する新しい形態の総合競技大会である。世界トップクラスのアスリートが集結し、オリンピックへの切符を争う極めて競争率の高い大会として位置づけられている。
本シリーズはこれまでに、以下の都市で開催されてきた実績を持つ。
- 上海(中国):2024年開催
- ブダペスト(ハンガリー):2024年開催
東京で開催される2028年大会においても、世界中から選りすぐりの選手が参加し、ロサンゼルス五輪への出場権を直接的に争うことになる。
東京大会における実施競技
今回の発表により、東京での開催が確定した競技種目が明らかになった。注目の種目には、若年層を中心に高い人気を誇るスケートボードが含まれている。その他の競技詳細については、今後さらなる情報の公開が期待される。
この大会の実施により、東京は五輪予選の重要な舞台として再び国際的な注目を集めることとなる。スケートボードをはじめとする実施競技の選定は、競技の普及とオリンピックへの関心を高める戦略的な側面も持っている。




